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2009年2月

2009年2月18日 (水)

プロコフィエフ 『 ピアノ協奏曲 第2番』

さあ、今日はいよいよ

     プロコフィエフ 『 ピアノ協奏曲 第2番

全曲の鑑賞です (^^)。

音楽ことはじめ(後編)」 で、

せっかく 曲の触りの部分を聴いていただいたので、

どうせだから、「全曲」を、「通し」で 聴いてみましょう!

     

実は、いきなり プロコフィエフ の フルコース なんて、どうかなぁ・・・

と、ちょっと迷ったのですが・・・ ( 不協和音とか、バリバリ出まくりだし、)

でも、モーツァルトとか、ベートーヴェンみたいな オーソドックスな

クラシック入門より、一風変わっているほうが楽しめるかもしれません。

カッパさんの懺悔室』 としては、

   最初からとことんマニアックな世界に、あなたをお連れしたい・・・ (^^;)。

そんなふうに思っております。

ま、あまり難しく考えず、

はじめは好きになれなくても、寝かせておけばいいですし・・・ (^^)。

     

・・・ で、

YouTube を探したところ、

     

     「 おおっ!  アシュケナージがあるっ!!!

     

と、一瞬狂喜!

・・・ したのですが ・・・・・・、 ぬか喜びでした、 ハハ (^^;)。

この曲は、できれば、巨匠アシュケナージのピアノでお聴きいただきたかった

のですが、残念なことに 「動画」ではなく、・・・音だけ」でした~ (>_<)

というわけで、

アシュケナージさんの演奏は 「動画」 じゃなかったので、泣く泣く諦め、

じゃあ ・・・ と、 探したところ ・・・・・・

あった、あった

素晴らしい演奏が、ありましたよぉ~っ (^^)。

     

               *

     

2台ピアノによる演奏」 で、オーケストラとの協演ではないのが

ちょっとだけ悔やまれますが、驚きの名演です。

逆に、「 ピアノのみによる演奏がこれほど素晴らしいとは」 と、

耳からウロコだったくらいです。

ピアノソロの演奏者は、Marina Chamasyan Herder さん、アメリカの方。

手前の赤いジャケットを着た方が Marina さんで、この曲の

完全なソロパートを弾いています。( ユンディ・リさんが弾いてたのと全く同じ。)

奥の男性ピアニストは、オーケストラパート担当です。

それでは、お聴きいただきましょう。

Marina Chamasyan Herder さんの演奏()で、まずは、「楽章」。

*

次は、「&第楽章」です。
 ( 冒頭に、上の演奏で切れてしまった「第1楽章」の最終部が入っています。
  YouTube って、「10分まで」という時間制限があるらしい。。。
  はっきし言って、不粋な時間制限でありまするっ (>_<)

*

この曲、本来 「楽章」 まで揃っていて完結、なのですが、

残念なことにマリーナさん、第4楽章はまだアップされていない模様。

さて ・・・

いかがでしたでしょうか?

ワタクシね ・・・、 ぞくぞくいたしました  あまりによくて

     

     「 この人、オーケストラと協演するべき

     

聴いてる最中ずっとそう思いっぱなしでしたね。

もちろん、残念なミス( (>_<)!)も あることはあるのですが、

それは今後修正して、本番でミスらないようにすればいいだけの話です。

技量に問題があるわけでは全然ない。

おそらく、ピアノ(2台)、スタジオ、録音機材、など借り切って、

タイムリミットなど厳しい制限のあるなかでの演奏だったのでしょう。

  ( 撮り直しは、もちろんしたかったと思いますよ。)

でも、ピアニストの腕前抜群です。

   Excellent ★★★★★  You are quite a pianist, Marina !!!

楽章も、ぜひとも聴いてみたい

今、猛練習中なのかもしれませんね(?)。

それにしても、この方、

いずれはオーケストラとの協演で聴きたいものです。 熱望~ (>_<)!

実現することを心からお祈りして・・・、 Good luck, Marina (^^)

     

                  *

     

さて、

マリーナさんは、今のところ「楽章」をアップされていないので、

大事な大事な「楽章」には、この方にご登場願いましょう。。。

先日もご紹介した、ユンディ・リさん (^^;)!

10分を超過するため、残念なことに2つに切られちゃってるのですが、
                         (でも、切り方うまいです。)

演奏は素晴らしい!!

上(4/5)の再生が終わったら、すぐ下(5/5)の再生を開始すると

切れ目はあまり気になりません。

ではどうぞ、ユンディ・リさん()の演奏で、「楽章はじめの部分(4/5)。

*

楽章残り全部(5/5)

*

ぅむ。。。 やっぱりこの人スゴイ

巨匠アシュケナージに負けてないかもしんないわ。。。  いやはや。。。

ユンディさんの演奏、全曲聴きたい方のために()、、、

    「楽章はじめ半分(1/5)
       http://www.youtube.com/watch?v=kWASdK3EKRk

    「楽章残り半分と、「楽章」全部(2/5)
       http://www.youtube.com/watch?v=zyA3cIcsDeg

    「楽章」のみ、全部(3/5)
       http://www.youtube.com/watch?v=y2LiSqxz_D0

     

                   *

     

さてさて、ここまでで一応、「全楽章」 聴いていただいたわけですが、

実は、ここで終わりたくないのよ~~~ (^^;)。

お宝映像」 見つけちゃった

クレア・フアンチClaire Huangci )さん という アメリカの方の演奏です。

スゴイ演奏だったので、ぜひとも動画貼り付けたかったんだけど、

なんと、埋め込み用のコードが公開されておらず、

リクエストによる埋め込み無効」 となっていました・・・、 がび~ん (>_<)

・・・ というわけで、お得意の巻の出番 ・・・

URLそのものでリンクを貼る」というヤツでありまする。
                ( ほほほ・・・、諦めてたまるか (^^;)!)

     

クレア・フアンチClaire Huangci)さんの演奏で、「楽章後半
  ( スゴイ)  http://www.youtube.com/watch?v=bWKT8VpGkZU

     

このクレア・フアンチさん、

日本のピアノ・ファンにとっては、もうすでに有名な方らしいのですが、

何を隠そう、わたくし、ここ数年というもの「○○○」を全く見ておりませんで、
                         ( 諸事情ありましてね・・・ (^^;)。)

YouTube にハマる以前は存じ上げませんでした。

ピティナPTNA)の情報(http://www.piano.or.jp/enc/pianist/0202.html

によると、現在、カーチス音楽院在学中で、

2006浜松国際ピアノコンクールで、「奨励賞」を取っている方なのだそう。。

しかも、「1990年 3月 22日生まれ」 とあるから、

今現在、な、なんと、18才 ( 今度の 3/22で、ようやく 19才なんですね!)

ということは、上の演奏をされたのは、ほんの 16、17才くらい
                     ( 2007/08/05にアップされた動画 )

・・・、 恐るべし・・・

世の中、スゴイ人が多すぎる。。。

この方の演奏、他にも YouTube にかなりアップされてたので、

ちょっと聴いてみたのですが、、、  相当スゴイ

いつか、クレア・フアンチさんの特集を組むことにしよう。。。 (^^;)!

     

                   *

     

いやぁ~、今日もイイ演奏。。。  美味しかった。。。

皆さまは、この プロコフィエフ の 『 ピアノ協奏曲 第2番』、

   ・・・・・・ いかがでしたでしょう? ・・・・・・

     

それではまた次回、お会いしましょう。。。 (^^)。

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2009年2月14日 (土)

過去の記事に 『You Tube』 の動画を貼り付けてみました (^^)!

catお知らせcat
     

過去の2記事(↓)に、You Tube の動画 を貼り付けてみました!

   幻想即興曲を検索していたら・・・!!! 2008/08/04

   音楽ことはじめ(前編):
   『ひと目ぼれ』の曲・ スクリャービン 「練習曲 作品8の 第12番」   
 (2009/02/06

よろしければ、クリックして()見てみてください (^^)~♪

     

音楽ことはじめ(後編)2009/02/12)」 には、

記事をアップした時点で、すでに ユンディ・リさんの動画を貼り付けてあります。

     

実は、「音楽ことはじめ(後編)」 を書くちょっと前に、

ようやく You Tube メンバー登録をしまして。。。 ( よ・・・、ようやく (^^;)。)

これまで遠慮がちに URL でリンクを貼るだけだったのですが、

これでやっと堂々と 動画そのもの」 を貼り付けることができるように

なりました。

今後は、「あ、これイイなぁ!」 と思った動画は、

できるだけ記事でご紹介できればと思っています (^^)。

     

     

catお知らせcat
     

ブログ 『カッパさんの懺悔室』 では、「目次」 も作成しているのですが、

今後は、「You Tube の動画」を貼り付けてある記事には、

     shineYouTubeshine

と、マーキングすることにしました。

さっそく印をつけてみたので、クリック)してみてちょ (*^^)v

      『カッパさんの懺悔室』 全体の目次

      「音楽」カテゴリー 目次

「目次」 は、記事欄・右側 の 「カレンダー」 のすぐ下、

* カテゴリー」 の上から2番目、「ブログ 目次」 から入れます。

ちなみに、カレンダーのなかで、

色が変わっている日」 が、「記事がアップされている日」 なのですが、
      ↑
    ( これをクリックすると、その日の記事に飛べます。)

いやはや ・・・

これほど更新の少ないブログって、他にあるんですかね・・・ (^^;)?

毎日更新されるブログって、日付の色が全部変わるんだよね・・・

いやはや。。。 なんとも。。。

     

               * cat *

     

さてさて、

昨年の6月頃から、You Tube にハマり始めたのですが、

なんだか最近じゃもう、「音だけのCD」では物足りなくなってきておりまして・・・

     

    実際に演奏している姿も見てみたいよぉ~ (>_<)

    手の動きとか、じっくり、じっくり、見てみたいよぉ~

    クラシック音楽市場も今後は、CDじゃなくって、

    DVD標準の世の中にならないかなぁ~ (^^;)!!!

     

オペラバレエ音楽なんかだと 「映像が重要」 という認識があるので

しっかり DVD で売り出してくるのですが、それ以外の(楽器だけの音楽だと、

「音だけで十分」 と思われているらしく、DVD って、まずない。。。

はじめは、

技術的に 「映像」 がムリだったから、やむなく 「音だけ」の世界で、

「レコード」、「カセットテープ」 → → → 「CD」 という流れがあって、

そんな経緯から、作る側にも、鑑賞する側にも、

楽器音楽は 「聴くだけで十分」、 というか、「音楽とは聴くもの」

という意識が定着してしまった、

・・・ という事情があったと思うのですが、

でも、もともと音楽って「聴いて楽しむだけじゃないですもんね。

本来は、演奏の場に居合わせて聴く見る感じるのが一番なわけで。。

オペラやバレエだけじゃなく!

You Tube 見て、映像があったほうが10倍楽しいってことがわかったし、

そういえば、今は DVD があるじゃないですか!

映像付きのほうが絶対売れると思うんだけどな。

     

・・・ と、

かなり本気で思い、あれこれ考えてみたのですが、

これは、実際には難しい問題なのかもしれませんよね。。。

「媒体」 と、「プレーヤー」 と、「市場」 の問題・・・ とか

詳しいことまるで分かってないので、的外れなこと言ってるかもしれませんが、

たとえば ・・・

   DVDの「音だけ」を、CDプレーヤーで再生することができない!

・・・ とか、

   映像も見たいときは当然見れて、
   音だけ再生したいときはそれも可能 という
   「媒体」 と 「プレーヤー」 が必要。
   (↑あるんだっけ?  ないですよね???  えっ、ある?
     ・・・・・・ あまりにモノを知らず、 トン・チン・カン (^^;)???)

・・・ とか、

で、

こういうのが一般に普及してはじめて、「市場」が成立するんですもんね。。。

ほら、あれも、これも、揃えなきゃいけなくなると、

経済的に窮地に立たされる人が出てくるからさ。。。

   ( 年中 ぴーぴーいってる人。 ex. → (^^;)!)

世の中、(^^;) みたいな人って結構多いから、商品が売れなくなって、

作りすぎた企業は破綻するもんね。

そうすると、また、景気が冷え込むんだよね。。。

うぅ~む、やっぱり、実現は夢の話なのかなぁ~。。。

そうそう、

あれこれ買い揃えたうえに全部水の泡と化した例をひとつ、知ってるんだよね。。。

その昔、白根(しろね)(現・新潟市に合併)にあった渡辺家では、
                 ( ごまんといるから、あえて↑「某」をつけまする。)

ホームビデオを買う際に、延々1年以上家族会議を開き続け、

挙句の果てに、ソニーの βマックス を買ったんだよね。。。

家族全員が各自、好みにしたがって β規格のビデオ を買い続け・・・

数年間で蓄積されたソフト資産おおげさ)は、

換金すれば相当な額になったと思います。

それが、その後どういう運命をたどったか・・・ は、

そうですね、、、 

今 35才以上くらいの方々なら、簡単に想像していただけるものと思われます (^^;)。

( でも、これわりと深刻な話で、単にお金の問題じゃなかったんだよね

     

皆さん、どう思います (^^)?

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2009年2月12日 (木)

音楽ことはじめ(後編): 『ひと目ぼれ』の曲なんて、そうザラにあるものじゃない!

前回、『音楽ことはじめ(前編)』 で、

ひと目ぼれの曲」 のことをちょっと書きました。

今日は、これについてもう少し詳しく書くことから始め、

最終的に、「音楽ファン」を 今より もっともっと増やそう

という魂胆です (^^)。

えへへ・・・、 最後まで付き合ってくださいな・・・

記事の下のほうで、「お宝動画 (*^^)v」 をひとつ、ご紹介しますので!

     

さて、

(前編)でご紹介した、スクリャービンの 『 練習曲 作品8の 第12番 』 は、

私にとって、聴いた1発目からいきなり好きになってしまった、数少ない

「ひと目ぼれ」の曲 だったのでした。

そう、「ひと目ぼれの曲」 とは・・・

・・・・・・ 「1回聴いただけで、即、好きになってしまった曲」 のこと。

そして、

    相当な音楽好きでも、「ひと目ぼれの曲は、そう多くないと思う・・・

    ・・・・・・、何を隠そう、この私がそうだ。

とも書きました。

・・・ そうなのです ・・・

「今はものすご~く好き」な曲、

「この曲なしでは、もはや生きていけないというくらい好き」な曲でも、

一番最初に聴いたときには、「一体これの、・・・ どこがいいの」 なんていう、

実にそっけない感想しか抱かなかった曲って、とても多いのです。

良さが全然わからないので、

買ってしばらくの間は、一応ガマンして何度か聴くのですが、
                (↑この「ガマンして」が、わりと重要かも )

その後、3年も、4年も、まったく聴かずにほったらかしておくわけです。

でも、せっかくお金を出して買ったのだから、手放しちゃうのも悔しい・・・

大抵そんな( せこい (^^;) )理由で、何年も お蔵入り にして寝かしておく

わけですね。

ただ、その間、頭の片隅にはちゃんと引っ掛かっています。

「あれ、ムダにしたくないよなぁ~」 なんて ・・・

      ( いやはや、実にせこい (^^;)!)

で、あるときふと、

「そろそろ聴いてみるか・・・」 と、ぅん年ぶりに掘り起こす。

      立て続けに10回くらい聴いているうちに、

      これが不思議と 「病みつき」 になる

・・・ という、、、

これまでの経験上、そのパターンが実に多かった

「大好きな曲」のほとんど(9割以上?)が、そのパターンで好きになったもの

なのです。

変な話と思うでしょ?

「そんな! ワインじゃあるまいし!」 って。

CDが(音楽が)、

   あたかもワインやチーズのように、何年かの間に熟成が進んで、

   味がまろやかになり、かぐわしい芳香を放つようになる・・・

   それを味わう者を病みつきにさせるほどの美味に生まれ変わる?!

あのですね・・・、 当然ですが・・・

・・・・・・ CDの熟成が進むのではないのです (^^;)っ!

     

     答え → 「 脳ミソのほうの熟成が進むのです

     

1回聴きますよね、ガマンして。 ( ← もちろん複数回なら なお良い。)

しかし、「良さ」が わからない。。。

で、何年もほったらかしておく。

どんな曲だったかなんて細部はおろか、「大体こんな感じ・・・」ということさえ

意識に残ってないこともある、、、

しかし、しかし、その無意識の何年かの間、

脳の内部」では しっかりと発酵が進んでいるらしいのです

で、ぅん年ぶりに聴きなおしてみたときに、今度はなぜか

良さ」が わかるようになっている

もちろん、その 「聴きなおし」 のときには、大抵は、1回きりじゃダメです。

数回~十数回、立て続けに 繰りかえし 聴くのです!

こういうパターンで、音楽を好きになれるということが体得されてくると、

熟成発酵の期間をどんどん短縮できるようになって、

最初っから、何回か繰りかえし聴いただけで、

「なんか妙に好きになってしまった」・・・ と、

やたら 「惚れやすい体質」 に生まれ変わっていて (^^;)、

・・・・・・ 我ながらビックリしたりする ・・・・・・

とまぁ、

「音楽好き」の脳ミソのカラクリとは、こんなものなのでしょう。。。 多分。

もちろん、何回聴いても 「どうにも好きになれない曲」 というのはあるもの

ですが、それはまぁ、いわゆる 「好み」、「好き嫌い」ってヤツですよね。

だから、それはそれで全くOKなわけです。

私も結構あります。

何度聴いても

  「 やっぱ、つまんない~、 退屈だぁ~~、 聴いてられない~~~ (-_-;) 」

という曲が・・・

例えば、大作曲家 ○○○○ の 『××××』 という曲で、

しかも、演奏家だって一流だったりしますが、

もうね、「・・・・・・ いいや」 って思っちゃってまして ・・・、 へへ (^^;)。

でも別に、ホントにそれでいいのです。

それこそがまさに、

「自分は、どんなものが好きか」 という個性なわけですからね。

     

で、一旦好きになってしまえば、「ひと目ぼれ」 であろうが、

「会っているうちにだんだん好きになっていった」もの であろうが、

好きな度合いにはまったく差がなくなる・・・、というか、

逆転現象が起こることさえある・・・ くらいで。

まあ、経緯なんかどうでもよくなるわけですね。

そもそも ひと目ぼれ」 なんて、そうしょっちゅうあるわけじゃないのです

極めて少ない

私の場合、スクリャービンの 「作品8-12」 の他に 「ひと目ぼれ」した曲を

列挙してみると、、、

ショパンの 『幻想即興曲』、『革命のエチュード』、『英雄ポロネーズ』、

ラフマニノフの 『ピアノ協奏曲 第2番第1楽章・・・

まだ他にもあるかもしれませんが、今ちょっと出てこないですね・・・

このように、挙げてみたものを数えてみても、これはもう完全に、

数えられるくらい少ない数」でして。。。

         ( 何しろ 「ひとケタ・・・ 唖然 (^^;)!)

じゃあ、

「ひと目ぼれ」 じゃなかったけど、「今はものすごく好き」な曲の例は・・・

これはもう、数え切れないくらい多いです。

例えば、

・・・・・・ プロコフィエフ の 『 ピアノ協奏曲 第2番』。

これは、今の私にとっては 「体が打ち震えるほど好きな曲」、

もはや 「生きていくためには無くてはならない曲」 なのです。 ・・・ が、

それほどの曲であるにもかかわらず、聴いた第1発目・・・

     「 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      ○○ちゃんは、「 たまらん」 って言ってたけど、

      これの一体、 ・・・ どこがいいのやら

      ま、1回聴いたから、もう十分。。。」

ってくらいでした。

まずまず、素っ気無いのなんのって (^^;)!

要するに、

たった1回聴いただけで、「良くないなんて早とちり」をして、

もう2度と死ぬまで聴かない、とか、

せっかく買ったCDを手放してしまうとか、、、

なんてのは、あまりにも、「 もったいない」 ことなのです。。。

     

いかがでしょう? 皆さま、

買ってはみたものの、それほどいいとも思えず、ほったらかしにしてあるCD、

ありません?

聴いてみましょうよ、もう一度

聴く耳」が育ってるかもしれませんから。。。

     

というわけで、今日は、

それほどいいとも思えない曲を好きになる練習(?)をしてみましょう (^^)!

課題曲は、プロコフィエフ の 『 ピアノ協奏曲 第2番』。

これが 「 大好き もぉ~、たまらん」 という人 は、

すでに筋金入りの音楽ファンと思っていいでしょう。

だからそういう人は、ますます好きになっていただくとして、

今日、わたくしが真にターゲットとしたい人は、

この曲を聴いて 「 ・・・・・・ (Θ_Θ)ZZzz....? ・・・・・・ 」 と感じる人。

で、

You Tube 』 から、取って置きの映像を選んで参りました (^^)

「全曲」の「通し」 ではありません。

曲は、いいところ一部分を抜粋しただけで、あとは映像がメイン

いや、実際の話、なかなかのドキュメンタリー・ムービーになってますので、

音楽がちっとも好きじゃなくても十分楽しめると思いますよ。

実はこれ、

ある若き優秀なアーティストプロモーションビデオ』 なのです。

しかし、

     「 よくもまあ、これだけ カッコよく作ったもんだなぁ・・・

      さすが 販促ビデオ・・・

・・・ と、変なところで感心してしまいました。

さて、そのアーティストとは・・・

・・・・・・ピアノ界の キムタク (^^;)!」、 こと、ユンディ さん

さっそく見ていただくことにしましょう!

     

     
     

いかがでしたでしょうか?

わたくし、意外にも、この販促ビデオが非常に気に入ってしまいまして・・・

もちろん音楽はちょびっとだけなので、その点ではストレスが溜まります。

でも別な意味で、見ていて非常~に楽しかった

引き込まれたんですよね。。。

今まで、ユンディ・リさんの演奏は まともに聴いたことがなく、

彼が 2000年のショパン・コンクールで 第1位優勝を果たした直後の
                (↑第1位がない回もあるので、あえてこの表現)

大ブーム時に、NHKのスタジオで ショパンのみのプログラムで

演奏されていたのを、テレビで見ただけでした。

   「 へぇ~、いい演奏するなぁ~!

    やっぱ、ショパコンで1位取るだけのことはあるんだな~」

と思ったことは、はっきり憶えています。

でもその時のユンディさんは、まだあまりにも若い学生さん(18才)で、

非常に優れた演奏はするけれども、

「おお!」 と 釘付けになるほどのものは、実をいうと感じなかった・・・

     ( 生で(その場で)聴いたわけじゃないので、
      本当はそんなこと言えないのかもしれませんが。)

だけど、この販促ビデオでの演奏っぷりを見て、認識変えました!

本当に実力のあるピアニストのようですね

・・・ というより、この人ひょっとして、この8~9年で 腕上げたんじゃない?!

それも、はなはだしく

・・・・・・ すっ、素晴らしい (^^;)っ

 ( あああ~~~っ、 若い人の上達の凄まじさって、スゴイ (>_<)!!!

確かに、曲目が 「ショパン」 と 「プロコの協奏曲」 とじゃ、

印象違って当たり前ではありますが、、、 でも、それにしても!

・・・・・ ユンディ・リさんの演奏は、今後真剣に聴いてみるべきだと思いました。

それと、

マエストロオザワ(小澤)!!!  いい味だしてますよね~~~ (^^)~

オーケストラのリハーサル風景も、すごく好き

みんな 「Tシャツ」みたいなの着て演奏してるからさ、、、

たまに本番も私服でやったら 一般受けすると思うんだけどな。。。 (^^)

それにしても、ドイツ・グラモフォン、、、 いいの作るよね!

いやぁ~、美味しかった (^^)。

     

さて、これで、入門編の 『音楽ことはじめ』 は、一応終わり。

次回は、、、 どうしようかな~?

                お楽しみに (^^)!

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2009年2月 6日 (金)

音楽ことはじめ(前編): 『ひと目ぼれ』の曲・スクリャービン 「練習曲 作品8の第12番」

今日の話題は、「音楽」。

極上の名曲」 をひとつ、ご紹介いたしましょう (^^)!

     

ここ数日、CDの整理をしていました。

2007年夏の引越し以来、初の本格的整理です。

・・・・・・ 相変わらず腰の重いことで (^^;)!

以前、とりわけよく聴いていたCDのうち、何枚かが見当たらなかった

のですが、

  「 そのうち、ゆっくり捜すとしよう。 捨てたわけはないんだし・・・

と、のんびり構えていました。

そしたら、なんか知らないうちに1年半が過ぎていた!

わわわ、

・・・ ってことは、もう1年半も 「あの曲」 聴いてないってこと?!

うぅむ。。。

人間・・・、7、8割がたを満たし、日常生活に支障を来たさなくなると、

それ以上の努力や追求は怠ってしまいがちですね。

多分、私だけじゃないと思うんですけど。。。 (^^;)。

     

しかし、思い出し始めたら急に、無性に聴きたくなってきた・・・

それでようやく重い腰を上げ、「宝探し」。

出てきた、出てきた (^^)。

・・・・・・、衣類の箱から出てきました。

その衣類は、やはりこの1年半まったく着なかったもので、

本当は引越し前に処分すべきだったのかもしれないのですが、

当時(今も)捨てる気になれず、一応箱詰めして持ってきたのでした。

まぁ、目的のCDが見つかったので 「一件落着」 ってことにします。

衣類を処分するかどうかは・・・

            ・・・ また先延ばしにしよう ・・・、へへ (^^;)。

     

さて、1年半も聴いていなかった大好きな 「あの曲」 とは ・・・?!

・・・・・・ スクリャービン の 『 練習曲 作品8第12番 』 です。

今日ご紹介する 「極上の名曲」 ってのが、これです (^^)

     

まず、「どの楽器」のための練習曲か?

      ・・・ ずばり、「ピアノ」のための練習曲です。

一応 「練習曲エチュード)」 なんですが、

ショパンをはじめ、ロマン派以降の作曲家の 「練習曲 というのは、

「ハノン」 とか 「チェルニー」 とかと違って、

そのまま演奏会で披露できるほどの名曲ぞろい

では、スクリャービンって・・・

アレクサンドルスクリャービン(Alexander Scriabin :1872~1915)は、

ロシアの生んだ偉大なピアニストであり、、、天才作曲家。。。

     

しかしまぁ、なんですね、

「百聞は一見にしかず」・・・ といいますか、

いやいや、「百読は一聴にしかず」・・・ ですね、 この場合、

要は、実際にお聴きいただくのが一番手っ取り早いってことです。

というわけで、、、出ました!

             『 You Tube 』!

しっかり選んでまいりましたよ~、名演の数々。

早速、聴いていただくことにしましょう (*^^)v

     

               *

     

まずは、ロシアの有名なピアニスト

エフゲニー・キーシン(Evgeny Kissin)さんの演奏()です。

*

11、12才で 「神童」 と呼ばれてデビューしたキーシンさんも、

1971年生まれだそうですから、今年で ○○才!

いやはや、、、 時の経つのは早いものです。。。

デビューしたてのキーシン少年は、まるで竹宮惠子さんのマンガ

風と木の詩(うた)』 から抜け出してきたみたいな天才美少年でした。

私なんか、そのイメージが、いまだにありましてね・・・

世代がバレてしまいますが・・・ (^^;)。

  ( 『風と木の詩』に関しては、いつか熱弁を振るいたいなぁ~ )

     

ところで、どうでした?  この曲?

      ドラマチックで、めちゃくちゃ カッコイイ ・・・、 でしょ?

     

この曲はですね、私の場合まさに、「ひと目ぼれの曲」 だったのです

ひと目ぼれの曲」 とは ・・・

・・・・・・1回聴いただけで、即、好きになってしまった曲」 ってことですが、

相当な音楽好きでも、「ひと目ぼれの曲」 は、そう多くないと思うんです。

何を隠そう、この私がそうでして。

えぇとですね、

これを語り始めたら、ひたすら長くなりそう ・・・

ということで、後編 を書くことを急遽決定 (^^)!

ひと目ぼれの曲 については、後編で 詳しく語りたいと思います。

                             お楽しみにね~ (^^)

     

                 *

     

さて、次は、

Jeffrey Lee さん というアメリカ音楽学生が、

ほんの1ヶ月ちょっとの間に一段(数段?)上達した例です。

まずは、

1回目の録音(2006/09/30) ( しかし、これだって 「拍手!」ですけどね~。)
     http://www.youtube.com/watch?v=o0QwELrergo

で、次、、再録音(2006/11/06)

*

いかがでしたでしょう?

この曲を演奏するには、激しい情熱」が必須であることは間違いないのですが、

同時に、 「どこまでも甘美であること」 も 至上命題です。

初回の録音では、「情熱」 と 「激しさ」 を前面に押し出そうとガンバリすぎて、

その結果、大切な「甘美さ」が少し犠牲になってしまっていたようです。

ご本人も録音を見て(聴いて)、そう思ったんでしょうね。

再録音は、ややソフトな演奏になって、甘美さ」が しっかりと出てきました

i hope its a little better now :D」 と おっしゃっていますが、

「ちょっと」 どころか、 かなり良くなっていると思います。

初回の録音では、コメントで 「ボール蹴ってる」・・・

・・・ なんて、からかわれていましたが(苦笑!)、再録音では、脚も

以前よりはコントロールできるようになったみたいですよね(笑)。

研究熱心で優秀な学生さんです。

ガンバってほしいものです、非常に楽しみですね (^^)

     

                 *

     

では、次です。

John Baptist Yuk Yan さん香港出身カナダの学生さんです。

*

この方も非凡ですねぇ。

ずい分若いのに、演奏に「こなれた」感じがあります。

見てくれは、「どこにでもいそうな高校生のお兄ちゃん」 というふうですが、

しっかりと音楽の英才教育を受けた(受けている)方ですね。

Jeffrey Lee さん と同じく、「プロの卵」 でしょう。

フォームが決まっていて、手も美しい。

これからも、ますますガンバってほしいですね (^^)

     

                *

     

次は、

中国僕玄 さん。 まず、17才のときの演奏から。

*

つっぱしり気味の若々しすぎる演奏ですが、激しいのは好きなので、 (^^)。

しかし、特筆すべきなのは・・・

   「 彼は、たったの2年間ピアノを学んだだけで、
    この演奏は、公の場における彼の初演奏である。
    He only studies the piano for two years,
    This is he publicly plays the piano for the first time.

と、注意書きしてあることです!

   「 ほっ・・・、 ホンマかいな (^^;)っ !!!!!

ま、でも、「学ラン」着て演奏してるみたいで、、、私的には評価高いですね。。。

何か呼び覚まされるものがあります。 ( 世代がバレますな・・・。)

あっ、よく見ると、蝶ネクタイでした・・・ (^^;)。  簡易礼服のようです。

ところで、

これは、玄さんの最近の演奏(26、27才)らしい。
http://www.youtube.com/watch?v=RR7jr17zsuA&feature=channel_page

かつての 「暴走少年」 も、10年の間にはしっかりと成長されたようです。

ちょっとだけ柔らかくなりましたよね (^^)

     

                *

     

次は・・・・・・

な、なんと、本家本元、作曲者自身による演奏です

ロシアの偉大なる作曲家にして、ピアニスト、
アレクサンドル・スクリャービン(Alexander Scriabin)さん (^^;)っ
     http://www.youtube.com/watch?v=VK2uTtuI84w

1910年の演奏だそうですから、当然 「動画」 ではありませんが、

スクリャービン、ラフマニノフ、プロコフィエフ、、、

このあたりは 「実演の録音」 が残っているのが、なんとも、ありがたい

ホントは、ショパンの 実演 も聴きたいんだけどねぇ~、

                    ・・・・・・ ないんだよねぇ~ (>_<)!

ところで、

スクリャービン ラフマニノフ って、「同級生」 だったんですって w(゚o゚)w

おんなじクラス」 だったわけですね!

あだ名」 で 呼び合ってたんですかね・・・

なんか、あまりにスゴすぎて・・・、 笑えてしまうっていうか・・・ (^^;)。

     

                 *

     

ではでは、次は、( ついでと言っちゃなんですが、)

スクリャービンくんの同級生、ラフマニノフくんの演奏です (^^;)!

ロシアの偉大なる作曲家にして、ピアニスト、
セルゲイ・ラフマニノフ(Sergei Rachmaninoff :1873~1943)さん
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・ と、勢い込んでご紹介したいと思った矢先、

You Tube コメンテーターたちの 「仰天コメント」 を読んで、

           ・・・・・・ やめました!!!

ほぼ全ての方たちが、

    「 これは断じてラフマニノフではないっ \(*`∧´)/!!!

と言っていますね。

 (以下、最近の主なコメント。 新しい順。)

     

    「 これはラフマニノフではない! このビデオ、どうか削除してくれ
     This is not Rackmaninov!  Please delete this video

    「 ラフマニノフは、リサイタルではこの曲を演奏した。
     しかし、レコーディングは決してしていない。
     Rachmaninoff played this in recitals but he never recorded it.

    「 バカにすんな! ラフはこの曲、レコーディングしてねえよ!
     don't be fooled,  Rach never recorded this.

    「 実際のところ、ラフマニノフはこの曲をレコーディングしたのかい?
     (もしそうなら)喉から手が出るほど聴いてみたいよ。
     Did Rachmaninoff actually ever record this? I'd love to hear it.

    「 絶~~~~~~~っ対、 ラフマニノフじゃない!!!!!!!!
     No Rachmaninoff Play !!!!!!!!!!!!!!

    「 あ~いや、まったく、ごもっとも。 ちっともラフには聴こえないよね。
     errrr..yea that doesnt sound like rach...at all...

    「 君たち、正しいよ。
     僕も(私も)、音楽が始まったとたんに、
     (これは)ラフのはずがないって判った。
     君らのコメント読む前からだよ。
     You guys/gals are right.
     As soon as the music began, I knew it can't be Rach.
     That was before I read the comments.

     わぅ、一体全体なんでまた、これをラフの演奏として投稿したんだ?
     Wow, why would you post this as Rach?

    「 ピアノ構造(機構)の型が新しいよ。
     んでもって、当時はその型のピアノは存在していない!!!
     で~~~~~~~~~~っち上げ!!!!!1
     the type of piano mehanique is new and it didn't exist at that time!!!
      faaaaaaaaake!!!!!1

     ( このコメント↑、別な意味でスゴクない? (^^;)!)

    「 いかさまだね・・・。 僕(私)、眠りながらだってこれより上手いよ・・・
     しかも僕は(私は)ラフマニノフじゃない・・・
     fake...i can do better than this while sleeping...
     and i'm not Rachmaninov...

    「 なに? (n)ざげんじゃねえ、このファック野郎が!
     どの面(ツラ)下げてぬかしてやがんだ、
     このへっぽこプレイが 巨匠の演奏だってか?!!!
     恥を知れ! あ~?
     取り下げろ! 頼むから。
     What the fuck is this?
     How dare you name this poor performance Maestro play?!!!
     Shame on you? Remove it,please.

     ( このコメンテーター、これだけ罵倒しておきながら
      最後に 「please」つけてるあたりが、なんとも笑えます
・・・ (^^;)。
      でもま、それだけ切実な気持ちなんですね・・・、
      「お願いだから削除してくれ」ってかんじですかね。)

なかにはこんなやり取りも・・・

    ○○さん 「 素晴らしい!            (amazing)」
    ××さん 「 だから ニセモノだっちゅーに! (it's a fake.)」
            ( まるで漫才みたいな掛け合いで ・・・ (^^;)っ!)

     

しかし、ここまで書いてきてちょっと気持ちが変わりました。

今日の企画、カッパさんの 音楽ことはじめ』 としては、

これはひょっとしたら、 ニセモノか否か」 を聴き分けるための

格好の演習問題かもしれない・・・ とも考えます。

というわけで、興味のある方は聴いてみるのも勉強かも・・・

これが、問題になっている演奏です
     http://www.youtube.com/watch?v=GENhon_xNgo

   ( ところで、音楽と全然関係なくて申し訳ないんだけど、
    この写真(↑)のラフマニノフ、、、 男前だなぁ~ heart )

     

                *

     

さて、

・・・・・・ では!

いよいよ今日の 取り といきましょう。 これぞ 真打ち」!

ウルグアイ生まれのピアニスト、Dinorah Varsi さん

*

いかが?

最近の You Tube のコメントから・・・

    「 私(僕)にはちょっと、スローで、ソフト(すぎ)・・・だな。
     its a bit slow and soft for me

確かに!

そう思うのはよくわかる!  私も思った。。。

急速に、そして、激しく 激しく 激しく、激情を持って 弾く のが主流

だからね。

それに、そんなふうに弾かれたものは、やっぱり魅力的!

でも、一番最近のコメント↓

    「 怖いほどステキ・・・、      ( Awsome...
     ホントに、言葉にならない。 ( Really, no words.
     ブラヴォ。             ( Bravo. ) 」

     

・・・ ホントだよ ・・・

・・・ まったくだよ ・・・、    100%、同感 !!!

この Dinorah Varsi さんの演奏、  絶品。。。  極上。。。

これ、で聴いたらスゴイよ。

ず~っと、ゾクゾクきっぱなし。   ・・・・・・・・・・・・ 脱帽です。

     

               *

     

今日ご紹介した以外にも、たくさんの演奏が You Tube にはアップされています。

この曲、スクリャービンの 「 練習曲 作品8-第12番 」 が気に入っちゃった方は、

どうぞ You Tube に行って、「 scriabin etude op 8 no 12 」で検索してみてください。

で、お気に入りの演奏を探し出すのも楽しいと思いますよ (^^)!

一応、URLです↓。
http://www.youtube.com/results?search_type=&search_query=scriabin+etude+op+8+no+12&aq=1&oq=scriabin

     

いやぁ~、それにしても世の中、知られざる名演がたくさんあるものですね!

You Tube って、素晴らしい

     

それでは皆さま、今日はこのへんで、、、

次回、カッパさんの 『音楽ことはじめ(後編)』 を、お楽しみにね (^^)!

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